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16 件が一致しました。

開催場所
大阪企業家ミュージアム
開催日時
2025年 08月 05日 ( 火 ) ~ 2025年 11月 21日 ( 金 )
内容
大阪商工会議所初代会頭・五代友厚の没後140年を機に、五代の実業界での活躍に焦点を当てた特別展示を開催中。
明治時代、近代産業都市・大阪の礎を築いた五代の多彩な活躍と企業家精神にぜひふれてみては!
開催場所
大阪中之島美術館 4階展示室
開催日時
2025年 12月 13日 ( 土 ) ~ 2026年 03月 08日 ( 日 )
内容
視覚芸術、ひいては社会全体へと拡大したシュルレアリスムを表現の媒体をキーワードとして解体し、シュルレアリスム像の再構築をめざします。
開催場所
大阪市立美術館
開催日時
2026年 02月 21日 ( 土 ) ~ 2026年 04月 05日 ( 日 )
内容
ドイツ系スイス人 故 ウーゴ・アルフォンス・カザール氏(Ugo Alfons Casal, 1888 – 1964)が蒐集したコレクションの中から、作品を紹介します。
一連の作品は、カザール氏が明治末年(1912)に来日してから集めた、日本・東洋の美術工芸品の一部です。
昭和50年代以降、当館に収蔵され、「カザールコレクション」と呼ばれていますが、その数は約4000件にのぼる膨大なもので、国内に残る一まとまりのコレクションとして、非常に貴重な存在と言えます。
開催場所
大阪歴史博物館 8階 特集展示室
開催日時
2026年 01月 14日 ( 水 ) ~ 2026年 04月 06日 ( 月 )
内容
地域の風土を反映し、身近な素材で作られたさまざまな郷土玩具。日本各地で生み出された玩具の数々から、これらに込められた祈りや造形の豊かさをみつめます。
開催場所
大阪中之島美術館 4階展示室
開催日時
2026年 03月 25日 ( 水 ) ~ 2026年 06月 21日 ( 日 )
内容
髙島野十郎(1890 – 1975)は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く福岡県久留米市出身の洋画家です。本展は代表作、初公開も含めた約160点超を展示する過去最大規模の回顧展で、大阪では初めて開催されます。
開催場所
中之島香雪美術館
開催日時
2026年 01月 03日 ( 土 ) ~ 2026年 03月 29日 ( 日 )
内容
創立100年を目前にした大原美術館の改修工事にともなう休館により、エル・グレコ《受胎告知》、ポール・ゴーギャン《かぐわしき大地》、クロード・モネ《睡蓮》など、「これぞ名品!」というにふさわしい作品を展示。
開催場所
大阪企業家ミュージアム
開催日時
2025年 12月 16日 ( 火 ) ~ 2026年 03月 14日 ( 土 )
内容
1955年大和ハウス工業を大阪市内で創業。戦後日本の住宅不足の解消につながるプレハブ住宅を生み出し、住宅の工業化を実現した石橋信夫の困難に立ち向かう強い意志、創意工夫、挑戦心といった企業家精神をパネルとゆかりの品でご紹介します。
開催場所
大阪歴史博物館 6階 特別展示室
開催日時
2026年 01月 16日 ( 金 ) ~ 2026年 03月 15日 ( 日 )
内容
「八幡太郎」源義家や、源頼朝・義経兄弟、足利尊氏らを輩出した河内源氏一門と、彼らの発祥の地・河内国壺井(現大阪府羽曳野市)に鎮座する壺井八幡宮の歴史を、館蔵資料・八幡宮の社宝などを中心に紹介します。
開催場所
大阪市立美術館
開催日時
2026年 02月 21日 ( 土 ) ~ 2026年 04月 05日 ( 日 )
内容
古代中国の金属工芸には、現代の技術をもってしても及ばない高度な技術が発揮されています。本展では、およそ3000年前の殷周時代から1300年前の唐時代までの金工品を中心にご紹介します。今話題の羽人や、ひょうきんな顔をした「青銅 辟邪(へきじゃ)形水滴」、ビリっとした緊張感ある隋唐時代の銅鏡などの各種作品が皆様を魅惑の金工世界に誘います。
開催場所
大阪市立美術館
開催日時
2026年 02月 21日 ( 土 ) ~ 2026年 04月 05日 ( 日 )
内容
大阪市立美術館は、我が国屈指の質量をほこる中国の彫刻を所有しています。雲岡石窟や龍門石窟、天龍山石窟などの中国を代表する石窟の仏像をはじめ、造像銘のある基準作を多く蔵する、世界的なコレクションとして知られています。
これらの中国石仏を含むアジアの彫刻について、いつでも観られるよう常設展示してほしいというご意見をかねてより頂いておりました。今後はこのようなご要望にお応えするべく、展示替えを交えながら、年間を通してご紹介していく予定です。当館のバラエティ豊かなアジアの彫刻をぜひともご堪能ください。
開催場所
大阪市立美術館
開催日時
2026年 02月 07日 ( 土 ) ~ 2026年 04月 05日 ( 日 )
内容
京都の西郊、風光明媚な花園の地に広大な敷地を誇る臨済宗の大本山、妙心寺。妙心寺開山である関山の唯一の弟子となるのが授翁宗弼(1296-1380 じゅおうそうひつ 微妙大師) です。妙心寺の第二世として、初期の妙心寺を整備し、基礎を作った高僧です。本展は、その授翁の六百五十年遠諱(おんき)を記念して企画いたしました。妙心寺の歴史や、禅宗美術、桃山絵画などの日本美術の白眉ともいうべき妙心寺の至宝を通じて、関山から授翁を経て、現代の我々へ引き継がれた妙心寺の禅の系譜をみていきます。
開催場所
大阪市立自然史博物館ネイチャーホール
開催日時
2026年 03月 14日 ( 土 ) ~ 2026年 06月 14日 ( 日 )
内容
一生分の鳥が見られる400点を超える鳥の標本や初公開の生体復元モデルを⽤いて、鳥類のひみつや魅力を徹底紹介!ゲノム解析で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類の体の構造や生態を解説。大阪展限定展示も必見。
開催場所
大阪中之島美術館 5階展示室
開催日時
2026年 01月 31日 ( 土 ) ~ 2026年 04月 05日 ( 日 )
内容
ニューヨーク在住のアーティスト、サラ・モリスの日本そしてアジア初となる回顧展を開催。モリスはネットワーク、グローバリゼーション、建築、制度、大都市への関心を反映した膨大な作品群を生み出してきました。
開催場所
大阪中之島美術館 2階多目的スペース
開催日時
2026年 01月 24日 ( 土 ) ~ 2026年 02月 23日 ( 月 )
内容
本展では、大きな構造体によるインスタレーションを中心に展開し、建築的構造と視覚的イメージのあわいを行き交う場を提示。「かたち」という二次元とも三次元とも認識できるものを捉えなおす契機となるでしょう。
開催場所
大阪市立東洋陶磁美術館
開催日時
2025年 12月 13日 ( 土 ) ~ 2026年 03月 22日 ( 日 )
内容
ほとんどが初公開となる「松惠(しょうけい)コレクション」の茶道具、久しぶりの公開となる「入江正信コレクション」などの中国陶磁、「鈴木正男コレクション」の韓国陶磁をオムニバス方式で紹介します。
開催場所
大阪中之島美術館 5階展示室
開催日時
2026年 04月 25日 ( 土 ) ~ 2026年 07月 20日 ( 月 )
内容
森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが、2026年、万博のポストイヤーに再び邂逅します。ときに協働し、ときに衝突しながら、絶対的に孤独な表現者として個々の作品世界を美術館という舞台でぶつけ合います。