住まい情報センター3階ホール
令和8年3月20日(金・祝)13:00~16:00(受付開始 12:30~)
大阪は、古くから借家や長屋の文化が根づく都市です。しかし近年、貸主と住まい手の関係が希薄になり、投資目的のトラブルも増加しています。これからの都市居住には、貸主も住まい手も愛着を持ち、安心して暮らせる賃貸住宅が欠かせません。本講演では数多くのリノベーションを手がけてきた近畿大学教授・宮部浩幸氏を迎え、大阪の住まいの未来を考えます。またハウジングデザイン賞特別賞を三度受賞している株式会社アートアンドクラフトの枇杷健一氏とのトークセッションも行います。この講演会は、第38回大阪市ハウジングデザイン賞表彰イベントです。