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タイトル

水炊き郷土料理化宣言セミナー ~知って、味わって、もっと好きになる 関西の水炊き~【東成区民センター会場】

内容

関西の水炊きを、もっと多くの人に知ってほしい。

本セミナーでは、水炊きの歴史やぽん酢との関わりを学び、有馬温泉に残る江戸時代の献立をもとにした「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」をご試食いただきます。
歴史を知り、実際に味わいながら、関西の水炊きの魅力とこれからを皆さんと一緒に考えます。
関西の水炊きを地域の食文化としてもっと広め、家庭の定番料理として次の世代へつないでいきたい――そんな思いを、この「水炊き郷土料理化宣言」に込めています。

ご家庭でも水炊きを楽しんでいただけるよう、ミツカン商品のおみやげもご用意しています!

※備考参照

講師・出演者の肩書

株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー

講師・出演者名

星野 辰生

開催回数

1 回

開催日時

2026年11月26日(木)18:30~20:00(受付開始18:00)

画像

別添チラシ
会場情報

名称

大阪市立東成区民センター 集会室601・602 施設情報はこちら

住所

大阪市東成区大今里西3-2-17
OsakaMetro千日前線・今里筋線「今里」駅
申込条件・記載事項等

主催者名

一般財団法人大阪市コミュニティ協会

申込期間

2026年10月1日(木)~ 2026年11月23日(月)

申込・問合先名

一般財団法人大阪市コミュニティ協会 事業運営課

申込・問合先住所

〒 541-0055
大阪市中央区船場中央1-3-2-302

申込・問合先TEL

06-6125-3311

申込・問合先FAX

06-6125-3315

申込・問合先E-mail

kikaku@osakacommunity.jp

申込方法

申込・問合先URL

対象

どなたでも(※安全管理上、未就学児のご参加はご遠慮ください)

定員

30名先着

費用

1,000円

記載事項など

申込の際に記入する事項
講座名、〒住所、名前(ふりがな)、年齢、連絡先(電話番号、あればFAX番号も)入力して下さい。

備考

【プログラム】

■水炊きは、なぜ関西で親しまれてきたのか?
水炊きをはじめとする鍋料理の歴史をひもときながら、関西の食文化と水炊きとの関わりや、その知られざる魅力を学びます。

講 師: 曽我 和弘(フードジャーナリスト)
有限会社クリエイターズファクトリー、プランナー。「あまから手帖」など数々の雑誌を編集。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。駅ナカビジネスの仕掛け人と呼ばれる。


■ぽん酢による“水炊きの革命”
水炊きの楽しみ方を大きく変えたぽん酢。その登場の背景や「味ぽん」開発の裏話を通じて、水炊きとぽん酢の深い関わりをご紹介します。

講 師: 星野 辰生(株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー)
ミツカンで東北・中四国エリアの支店長を歴任。卸売・小売各社の経営層への営業活動を通じて、「春鍋」や「南蛮漬け」など、地域特性に応じた商品・販売企画を提案し、新たな食文化の創出に尽力。


■およそ270年前の有馬を味わう「鴨の水炊き」
宝暦5年(1755年)、有馬温泉の「入初式(いりぞめしき)」の本膳料理には、鴨の汁物が記されていました。
江戸中期に鍋料理が広まった歴史を踏まえ、当時の献立や食材をもとに、老舗旅館「陶泉 御所坊」が水炊きとしてアレンジしたのが、「宝暦5年の有馬の水炊き」です。
セミナー当日は、この料理をミツカンのスタッフが調理し、皆さまにご試食いただきます。
およそ270年前の有馬に思いを馳せながら、歴史に着想を得た一品をお楽しみください。

試 食: 陶泉 御所坊考案「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」
※試食料理は、【旭区民センター会場】【天王寺区民センター会場】と共通です。
※料理は、あらかじめ一人分ずつ取り分けた状態でご提供いたします。