ブラウザの「戻る」は利用できません。この画面の「視聴覚教材一覧へ戻るボタン」をご利用ください。
| タイトル | わたしおてつだいねこ | タイトル (フリガナ) |
ワタシオテツダイネコ |
|---|---|---|---|
| カテゴリー (分野) |
文学作品 | 教材の種類 | 16mm映画 |
| 上映時間 | 19分 | 利用対象 | 幼児向 ~ 小・低学年向 |
| あらすじ (内容) |
買い物を終えて夕食の支度にてんてこ舞いのお母さんは思わず、「あぁ、ネコの手も借りたいくらい・・・」とつぶやくと、いきなり玄関のチャイムが鳴って「私、お手伝いネコです。今日からこの家で働かせていただきます。」と言ってもう少しで焦げそうになった焼魚を救う。感心したお母さんは、朝7時から夜8時まで、食事付きで給料は日曜ごとに煮干し一袋をと約束し、ネコと共に暮らす生活が始まる。お母さんはネコがきたおかげで、何だか楽しい日々に感じるが、ネコが張り切りすぎて、お皿を割ったり、お魚のつまみ食いを見つけたり、雨の日には急ぐあまり、自分の足跡をシーツにつけたりと、おっちょこちょいの失敗が続くので、さすがのお母さんも呆れ顔。とうとうネコは、役に立つことはできないと考え家を出る。そんな姿に、お母さんは何も声をかけれない。しかし、やっぱりネコに戻ってきて欲しいと思ったお母さんは、ネコを追いかけて、また家族の一員として暮らす。 | ||
| 資料番号 | 動524 | 製造年 | |