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| タイトル | ハチ公物語 | タイトル (フリガナ) |
ハチコウモノガタリ |
|---|---|---|---|
| カテゴリー (分野) |
文学作品 | 教材の種類 | 16mm映画 |
| 上映時間 | 18分 | 利用対象 | 小・低学年向 ~ 中学生向 |
| あらすじ (内容) |
ハチ公は雪の秋田から東京の大学の先生の家へ送られてくる。やさしい先生と夫人、娘の3人家族に可愛がられて暮すようになる。 ハチ公の日課は、毎朝先生を渋谷駅まで送り、夕方迎えに行くことだった。雨の日も、風の日も、雪の日も休まず続けていた。ある大雨の日、ハチ公は駅で待つが、翌朝まで待っても先生は帰ってこなかった。先生は亡くなり、家も人手にわたっていまい、ハチ公は浅草へあずけられるが逃げ出しては渋谷駅に行く。ひとりぼっちになったハチ公は、防火に大活躍などするが、大雪の日、すっかり衰えて、渋谷駅の手前で倒れる。そして、駅員や通りかかった多くの人に見守られて静かに生涯をとじる。 |
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| 資料番号 | 動407 | 製造年 | |
| 備考 | 原作者:高橋稔 | ||