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| タイトル | 三ねん寝太郎 | タイトル (フリガナ) |
サンネンネタロウ |
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| カテゴリー (分野) |
日本の民話・童話 | 教材の種類 | 16mm映画 |
| 上映時間 | 43分 | 利用対象 | 幼児向 ~ 小・低学年向 |
| あらすじ (内容) |
村でも評判の働き者与平の母親が息をひき取る時、「今すぐ医者を呼んでくる」という与平に、「医者はもうええ。白い米の飯が食いたかったのう…」というのが母親の最期の言葉であった。村は貧しく、川がないため夏の日照りが続くとどうすることもできない。にもかかわらず、代官所では、容赦なく年貢のとりたてが行われる……。母親の死後も毎年日照りが続き、田んぼは干あがってしまい、働いても働いても稲が実ることがなかった。 ある日与平は、家へ帰るとそのままふとんへ入り寝てしまう。そして、村人が起こそうが、代官が来て怒ろうが、起きようともしなくなり、ついには村人たちからなまけものの寝太郎と言われるようになる。やがて、三年と三月寝続けた寝太郎は、決意の表情で起き上がる。果たして-。 |
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| 資料番号 | 8044 | 製造年 | |
| 備考 | ※同じ作品あり(動403) ※同作品のビデオあり(2382) ※同じ作品のDVD(170)あり |
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