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タイトル お兄ちゃんありがとう タイトル
(フリガナ)
オニイチャンアリガトウ
カテゴリー
(分野)
障害者問題 教材の種類 16mm映画
上映時間 52分 利用対象 高校生向 ~ 一般向
あらすじ
(内容)
息子・勇樹のためにと企業戦士を下り、近くの鉄工所に勤めを変えた久野芳夫。だが、勇樹に筋ジストロフィの診断が下され、短かい寿命を宣言された。更に、家族主義に徹する芳夫は解雇される。自暴自棄になった芳夫は賭事に逃げ、酒に溺れて人生を転落し、そのシワ寄せはすべて妻・和枝に及んだ。そして幼いころから両親の愛に恵まれなかった由加は、「お兄ちゃんより先に死んでやる」と言葉にするほど歪んだ少女となり、非行に走っていた。最早、和枝の苦労も限界に達し、忍耐の箍が切れる。そんなとき、かっての鉄工所の先輩で一人娘をなくしていた高峰の励ましによって、芳夫は辛くも会社復帰する。しばらく久野の家にもさわやかな団らんが覗いたかに見えたが由加の心だけは家族から離れていた。生まれてきたことを詫びる勇樹は由加に綴っている。「僕の分まで勉強して……お父さん、お母さんを大切にして下さい」と……。障害をもつ勇樹がいたからこそ、いっそう家族の絆を深め、生きる勇気を教えられて、それぞれが素晴らしき人間と成長した。だから、「ごめんなさい」ではなく、「ありがとう」
資料番号 8019 製造年

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