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| タイトル | きつねのかんちがい | タイトル (フリガナ) |
キツネノカンチガイ |
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| カテゴリー (分野) |
人権 | 教材の種類 | ビデオ |
| 上映時間 | 28分 | 利用対象 | 一般向 ~ 一般向 |
| あらすじ (内容) |
貧しいけれど働きもので、心の優しいそうごろうは、田植えの帰り道、井戸の中で死んでいる子ぎつねを見つける。かわいそうに思ったそうごろうは、懇ろに葬ってやるがその夜不気味な声で目をさます。 翌朝、田んぼに出たそうごろうは、田んぼの苗がことごとく引き抜かれているのを見て驚く。高い年貢を払って地主から借りた田んぼなのに、お米が取れなければ、そうごろうにとっては、まさに命とりになる。 しかし、畦道についたたくさんのきつねの足跡を見て、そうごろうはハっと気がつき、いそいで子ぎつねの墓へ行く。はたして、墓は掘り返されていた。そこで、そうごろうはきつねたちの誤解を解くため、行動に移る。 私たちの身の回りには、「かんちがい」や「思い込み」によって、相手をひどく傷つけたり苦しめたりすることがよくある。この映画は、身近な日常の諸問題を通して合理的・科学的なものの見方、考え方を身につける大切さを自覚し、自分の意見をはっきり主張し、行動できる人間に育ってほしいという願いをこめて制作されている。 |
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| 資料番号 | 5058 | 製造年 | 昭和63年度 |
| 備考 | 同一作品あり1本 原作者:大阪市 市教委 |
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