講座・イベント情報

分野 料理・栄養 趣味・娯楽 
タイトル 水炊き郷土料理化宣言セミナー ~知って、味わって、もっと好きになる 関西の水炊き~【旭区民センター会場】
内容 関西の水炊きを、もっと多くの人に知ってほしい。
本セミナーでは、水炊きの歴史やぽん酢との関わりを学び、有馬温泉に残る江戸時代の献立をもとにした「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」をご試食いただきます。
歴史を知り、実際に味わいながら、関西の水炊きの魅力とこれからを皆さんと一緒に考えます。
関西の水炊きを地域の食文化としてもっと広め、家庭の定番料理として次の世代へつないでいきたい――そんな思いを、この「水炊き郷土料理化宣言」に込めています。

ご家庭でも水炊きを楽しんでいただけるよう、ミツカン商品のおみやげもご用意しています!

※備考参照
講師・出演者の肩書 株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー
講師・出演者名 星野 辰生
開催回数 1回
開催日時 2026年11月16日(月)18:30~20:00(受付開始18:00)
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  • 別添チラシ

会場情報

名称 大阪市立旭区民センター 集会室1 施設情報はこちら
住所・最寄駅 大阪市旭区中宮1-11-14

OsakaMetro谷町線「千林大宮」駅
京阪本線「森小路」駅
TEL

申込条件・記載事項等

主催者名 一般財団法人大阪市コミュニティ協会
申込期間 2026年10月1日(木)~ 2026年11月13日(金)
申込・問合先名 一般財団法人大阪市コミュニティ協会 事業運営課
https://mizutaki2026-asahi.peatix.com/
申込・問合先住所 541-0055
大阪市中央区船場中央1-3-2-302
申込・問合先TEL 06-6125-3311 申込・問合先FAX 06-6125-3315
申込・問合先E-mail kikaku@osakacommunity.jp 申込方法 申込・問合先URL
対象 どなたでも(※安全管理上、未就学児のご参加はご遠慮ください) 定員 30名
先着
費用 1,000円
記載事項など 申込の際に記入する事項
講座名、〒住所、名前(ふりがな)、年齢、連絡先(電話番号、あればFAX番号も)入力して下さい。
備考 【プログラム】

■水炊きは、なぜ関西で親しまれてきたのか?
水炊きをはじめとする鍋料理の歴史をひもときながら、関西の食文化と水炊きとの関わりや、その知られざる魅力を学びます。

講 師: 曽我 和弘(フードジャーナリスト)
有限会社クリエイターズファクトリー、プランナー。「あまから手帖」など数々の雑誌を編集。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。駅ナカビジネスの仕掛け人と呼ばれる。


■ぽん酢による“水炊きの革命”
水炊きの楽しみ方を大きく変えたぽん酢。その登場の背景や「味ぽん」開発の裏話を通じて、水炊きとぽん酢の深い関わりをご紹介します。

講 師: 星野 辰生(株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー)
ミツカンで東北・中四国エリアの支店長を歴任。卸売・小売各社の経営層への営業活動を通じて、「春鍋」や「南蛮漬け」など、地域特性に応じた商品・販売企画を提案し、新たな食文化の創出に尽力。


■およそ270年前の有馬を味わう「鴨の水炊き」
宝暦5年(1755年)、有馬温泉の「入初式(いりぞめしき)」の本膳料理には、鴨の汁物が記されていました。
江戸中期に鍋料理が広まった歴史を踏まえ、当時の献立や食材をもとに、老舗旅館「陶泉 御所坊」が水炊きとしてアレンジしたのが、「宝暦5年の有馬の水炊き」です。
セミナー当日は、この料理をミツカンのスタッフが調理し、皆さまにご試食いただきます。
およそ270年前の有馬に思いを馳せながら、歴史に着想を得た一品をお楽しみください。

試 食: 陶泉 御所坊考案「宝暦5年