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| 分野 | 料理・栄養 趣味・娯楽 |
|---|---|
| タイトル | 水炊き郷土料理化宣言セミナー ~知って、味わって、もっと好きになる 関西の水炊き~【天王寺区民センター会場】 |
| 内容 |
関西の水炊きを、もっと多くの人に知ってほしい。 本セミナーでは、水炊きの歴史やぽん酢との関わりを学び、有馬温泉に残る江戸時代の献立をもとにした「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」をご試食いただきます。 歴史を知り、実際に味わいながら、関西の水炊きの魅力とこれからを皆さんと一緒に考えます。 関西の水炊きを地域の食文化としてもっと広め、家庭の定番料理として次の世代へつないでいきたい――そんな思いを、この「水炊き郷土料理化宣言」に込めています。 ご家庭でも水炊きを楽しんでいただけるよう、ミツカン商品のおみやげもご用意しています! ※備考参照 |
| 講師・出演者の肩書 | 株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー |
| 講師・出演者名 | 星野 辰生 |
| 開催回数 | 1回 |
| 開催日時 | 2026年12月1日(火)18:30~20:00(受付開始18:00) |
| 画像 |
| 名称 | 大阪市立天王寺区民センター 第2・3会議室 施設情報はこちら | ||
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| 住所・最寄駅 |
大阪市天王寺区生玉寺町7-57
OsakaMetro谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘」駅 |
TEL | |
| 主催者名 | 一般財団法人大阪市コミュニティ協会 | ||
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| 申込期間 | 2026年10月1日(木)~ 2026年11月28日(土) | ||
| 申込・問合先名 | 一般財団法人大阪市コミュニティ協会 事業運営課 https://mizutaki2026-tennoji.peatix.com/ |
申込・問合先住所 | 541-0055 大阪市中央区船場中央1-3-2-302 |
| 申込・問合先TEL | 06-6125-3311 | 申込・問合先FAX | 06-6125-3315 |
| 申込・問合先E-mail | kikaku@osakacommunity.jp | 申込方法 | 申込・問合先URL
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| 対象 | どなたでも(※安全管理上、未就学児のご参加はご遠慮ください) | 定員 |
30名 先着
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| 費用 | 1,000円 | ||
| 記載事項など |
申込の際に記入する事項 講座名、〒住所、名前(ふりがな)、年齢、連絡先(電話番号、あればFAX番号も)入力して下さい。 |
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| 備考 |
【プログラム】 ■水炊きは、なぜ関西で親しまれてきたのか? 水炊きをはじめとする鍋料理の歴史をひもときながら、関西の食文化と水炊きとの関わりや、その知られざる魅力を学びます。 講 師: 曽我 和弘(フードジャーナリスト) 有限会社クリエイターズファクトリー、プランナー。「あまから手帖」など数々の雑誌を編集。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。駅ナカビジネスの仕掛け人と呼ばれる。 ■ぽん酢による“水炊きの革命” 水炊きの楽しみ方を大きく変えたぽん酢。その登場の背景や「味ぽん」開発の裏話を通じて、水炊きとぽん酢の深い関わりをご紹介します。 講 師: 星野 辰生(株式会社Mizkan 営業統括課・お酢アドバイザー) ミツカンで東北・中四国エリアの支店長を歴任。卸売・小売各社の経営層への営業活動を通じて、「春鍋」や「南蛮漬け」など、地域特性に応じた商品・販売企画を提案し、新たな食文化の創出に尽力。 ■およそ270年前の有馬を味わう「鴨の水炊き」 宝暦5年(1755年)、有馬温泉の「入初式(いりぞめしき)」の本膳料理には、鴨の汁物が記されていました。 江戸中期に鍋料理が広まった歴史を踏まえ、当時の献立や食材をもとに、老舗旅館「陶泉 御所坊」が水炊きとしてアレンジしたのが、「宝暦5年の有馬の水炊き」です。 セミナー当日は、この料理をミツカンのスタッフが調理し、皆さまにご試食いただきます。 およそ270年前の有馬に思いを馳せながら、歴史に着想を得た一品をお楽しみください。 試 食: 陶泉 御所坊考案「宝暦5年の有馬の水炊き(鴨の水炊き)」 ※試食料理は、【旭区民センター会場】【東成区民センター会場】と共通です。 ※料理は、あらかじめ一人分ずつ取り分けた状態でご提供いたします。 |
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